コミュニティーアーツ東京はワーシップシンポジアムとカンファレンスを行います。これはカジュアルな雰囲気の中で、礼拝の経験を分かち合ったり、ディスカッションをしたり、様々なスタイルの礼拝を体験するひとときです。自由に話し合ったり、礼拝することを通して、礼拝に関する新しいアイディアやフレッシュな視点を得ることができるでしょう。

私達がグループとして、教会のコミュニティーとして礼拝することは、大きなパワーになります。私達は一つの体として、神様を中心にして、神様がどんな方か考えたり、神様の恵みをいただいたりすることができます。それによって、世界での、そして、都市でのクリスチャンの役割が明確になります。教会のムーヴメント、すなわち聖霊に満ちたクリスチャン・リバイバルが行われる時、一人一人の人生や社会に大きな変化が起こるでしょう。芸術、経済、ビジネスにも影響があるでしょう。

このシリーズでは、他の教会や教派の牧師、教会リーダー、ミュージシャン同士が出会って、お互いに学びあったり、励ましあうこともできます。それによって具体的な課題やビジョンが見えてくるのではないでしょうか。

そのような場として、このワーシップのイベントが用いられれば幸いです。

 

以前のイベント

 

2013年7月13日: ワーシップ&アーツカンファレンス 「神の創造 性を反映するアートとは?」
プレゼンター: 井上義、ロジャー・ラウザー、三浦寿夫、NOZOMIプロジェクト、大竹堅固、ベアニース・ラリッグ
ワーシップリーダー: 長沢崇史、RAY TRIO & Friends
ギャラリーの画家: クリス・コフーン、マコト・フジムラ、本間かおり、木津孝次郎、及川聡子 、
  メリッサ・ランドール、ジェイコブ・ローウェン、鮫島 圭代
他の演者: 廣田喜美(音楽家)、JP(GOSPEL HIP HOP)、渋谷悠(映画・劇)、立島惠(キュレーター)、二人弟子(漫才)、 その他

2013年4月28日:「牧師とアーティストが生み出す日本生まれの賛美歌」
講演・ゲストミュージシャン:岩渕まこと、関根一夫

2013年1月27日:「神のドラマとしての礼拝」
講演:福田真理、グレースシティチャーチ東京牧師
ゲストミュージシャン:MIGIWA

2012年10月28日:「礼拝と御言葉」
講演:ナンシー・ネザコットと高奈美香
賛美チーム:新宿シャローム

 

新しい礼拝讃美歌製作

グレースシティーチャーチ東京と協力して、コミュニティーアーツ東京は、牧師、作詞家、および礼拝音楽のミュージシャンと協力して、新しい日本の歌を書いたり、英語の賛美歌を日本語に翻訳をしています。また、世界の教会で使うため、日本の賛美歌を英語に翻訳もします。 これは、分配を容易にするために、それらの歌のオーディオとビデオの製作もしています。STORE

"Awaremi no shu wa" New music video by Grace City Church Tokyo www.gracecitychurch.jp Lyrics: Makiko Tsuji Music: Peter Cabral Recording: Jonas Davison Video: Mat Sliwinski English translation: Lord, there is fear in my heart Lord, there is sorrow in my heart You are the only one who knows my heart


ペンテコステ アートメディテーション

『バベルの塔』 (1563)
   ピーテル・ブリューゲル


復活祭アートメディテーション

『ラウス岬のバラ色の夜明け』 (1963)
   ウェレム・デ・クーニング


受難節アートメディテーション

『ライ病にかかったウジヤ王』(1635)
   レンブラント・ファン・レイン