スタッフ

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ロジャー・ラウザー
東京

オルガニスト。コミュニティーアーツ東京ディレクター。グレースシティーチャーチ東京のアートディレクター。ニューヨークのコロンビア大学にて物理学士を取得。ジュリアード音楽院にてパイプオルガン演奏で修士号を取得。色々なコンクールで優勝し、四枚のアルバムをレコーディングしている。

妻アビーと共に地震、津波、放射能汚染の三重災害である東日本大震災直後にグレースシティーリリーフ及び佃LOVES東北を立ち上げ、現在に至るまで一貫して災害支援活動に携わる。また、個人としても数多く被災地を訪れている。


アビ・ラウザー
東京

ピアニスト。 3月11日の震災直後、四人の日本人女性と共に地域のボランティア団体、佃LOVES東北を立ち上げる。地震から数日後には津波と放射能汚染災害にあった方々を助けるために数百人が支援活動に努める。ベルヘブン大学にてピアノ演奏で音楽学士を取得し、メンフィス大学にてピアノ演奏で修士号を取得。定期的にリサイタルやコンサート演奏活動を行う。

夫のロジャーとの間に、エイデン、 イステン、コエンと、カイゼンの四人の小さい息子達と共に東京の中心に居を構える。


エリー・ホネア
東京

ピアニスト、クラリネット。神奈川県横須賀市で生まれ、アメリカのバージニア州にて育つ。10歳からクラリネットを習い始め、15歳でピアノに転向。2011年にベルヘブン大学にて音楽学士を取得し卒業。2012年からコミュニティーアーツ東京のスタッフとして働きながら、ピアノ講師や伴奏者等の音楽活動、被災地への災害支援活動、様々な芸術に関するイベントを執り行っている。

 


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ジョナス・デイバソン
アメリカ

フルート奏者。プロデューサー。オーディオエンジニア。ジョナスは、UNCスクールオブアーツ(2008年)からフルート演奏の学士号を取得し、オンラインでバークリー音楽院で録音技術を学んだ。ジョナスは、2010年から2016年まで US Army バンドに従軍し、アメリカと日本を中心にコンサートをしました。 日本(2012-2016)に駐留しながら、日本のクリスチャンによって書かれた新しい音楽を録音するためにコミュニティーアーツ東京で働き始めました。ジョナスは、現在、改革派神学校(2018年5月の卒業予定)の聖書学における修士号を取得。卒業後、東京に戻り、コミュニティーアーツ東京で働き続きます。

 


クリスティナ・デイビソン
アメリカ

バイオリニスト。歌手。ソングライターと作曲家。クリスティナは、ファーマン大学のヴァイオリン・パフォーマンスで音楽学士を、チャペルヒル校のノースカロライナ大学で音楽学の修士号を取得。彼女の修士論文は、日本におけるベートーヴェンの音楽の人気と文化的意義に関するものです。演奏、新しい音楽の創作、バイオリンと音楽の歴史を教えることを楽しんでいます。

 


ボードメンバー(アルファベット順)

ロバート・ドゥルース(Robert Drews)ミッション・トゥ・ザ・ワールド日本代表
福田 真理 (Makoto Fukuda)牧師
ポール・ネザーコット(Paul Nethercott)プロデューサー
ベアニース・ラリッグ(Berenice Rarig)アーティスト
サックス・知子(Tomoko Sacks)ビジネスプロフェッショナル

 

アクセス

コミュニティーアーツ東京はイベントを行う本拠地を探していますが、現在は東京にある様々なイベントスペースを借りています。イベントごとに時間や会場が異なりますので、詳細の確認をお願いします。

スタッフの多くは東京駅から少し歩いた所にある東京の下町、月島に住んで活動しています。(左下の地図から月島を探してみて下さい)

郵便先住所:〒104-0051 東京都中央区佃1-11-6-2207

月島は歴史のある場所です。かつては小さな島の中に古い神社と地域コミュニティーがありましたが東京湾の埋め立てによりその土地は拡大しました。現在は新しい高層マンション建ち並び、若い家族が多く住む街となりました。多くの学校もあります。月島の名物は日本風のパンケーキ「もんじゃ焼き」。もんじゃ焼き屋が何軒も並ぶ通りにはたくさんの観光客も訪れます。